山形県鶴岡市にある「社会福祉法人 地の塩会 荘内教会保育園」

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情報発信

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2026年4月6日

お家の皆さんへ

 本日より今年度の月曜礼拝がはじまりました。3歳以上児の子ども達へ差し上げた礼拝カード帳のなかを少し御覧頂きますと、なにやらドラマチックで、ハラハラ・ドキドキの絵が並んでいます。ほとんどが聖書のなかにある意味深いお話で、子ども達は、いつも大変楽しみにしています。
 毎週のお話の内容を要約してお届けします。これはお子さんが聞いた話を、お家の方々にも聞いていただきたいからです。


* * * 3歳以上児 ご家庭の方へお願い * * *

 読み終えましたら、それをページの示す該当箇所に貼付してください。
 大きくなったご兄弟や祖父母のみなさんにも読んでもらうと、必ずや得るものがあると思います。

園長 江口 充



復活されたイエス様がマリアに・・・
ルカ福音書24章6節

2026年4月6日

(礼拝カード NO.1 お話 江口充園長先生)

★ みんなの大好きなイエス様が、私たちの深い罪(神様の御心に沿わないこと)を背負われて、十字架にお架かりになり命を捧げ、私たちを罪から救い出して下さいました。

★ イエス様、十字架の上で痛かっただろうなって思います。それから三日目の朝早く、イエス様のことを慕っていた女性たちがイエス様のお体に香油を塗るためにお墓に行きました。お墓の入り口には大きな石があり、「一体誰があの石を取り除けてくれるのかしら」って思っていました。

★ でも、大丈夫。神様が、光輝く二人の天使を送って、石を取り除けてくれました。お墓の中に入ると、天使は女性たちに言いました。「なぜ、生きた方を死者の中に探すのですか。あの方は復活なさったのだ」と。女性たちは、イエス様のお言葉を思い出しました。イエス様は、十字架にお架かりになる前に自分のことを「人の子は、必ず罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている」と言われた言葉を。

★ 女性たちの素晴らしい所は、その天使の言葉をそのまま信じることができた心の豊かさです。喜びの中で、女性たちは、男の弟子たちに「イエス様は復活されました」と伝えましたが、男の弟子たちは、復活の知らせを「戯言」と受け止めました。がっかり。目に見えることだけを信じるこどもではなく、目に見えないことを信じるこどもになれたら、神様はお喜びになりますよ!



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