山形県鶴岡市にある「社会福祉法人 地の塩会 荘内教会保育園」

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イエス様は太陽のようです

2021年7月19日

(礼拝カード NO.15 お話 矢澤園長先生)

★ 今日は「太陽」のお話です。今日もお日様が出ています。朝になると必ず日は昇ります。お日様が寝坊したり、風邪をひいて昇らないなんてことはありません。

★ もし、お日様が昇らなかったらどうでしょう。闇夜、つまりずっと夜が続くのです。そんな日はありません。これは、神様がお日様にお願いしたからなのです。「いいか、お日様が寝坊したり、風邪をひいたりしちゃ、ダメだぞ!」もう一つ大事なこととして伝えたのが、「意地悪な人、悪い人の上にも、どんな人にも日の光を注いであげなくてはいけないよ」という事でした。神様の言葉を守って、お日様は休まず、世界中の人や動物に日の光を注ぐのでした。

★ お日様は、明るさと暖かさを下さいました。暗闇で育つバイキンも日の光は、抑えてくれます。

★ ところがある時、意地悪なおじいさんを見つけた太陽は、神様の言いつけを忘れて、「意地悪なあの人の庭には、日の光を注ぐのは、やめよう!」と数日の間、日の光を注がず、真っ暗闇にしてしまったのです。それを知った神様は、「意地悪な人でも、どんなに悪い人へも、世界中のみんなに日の光を注いであげなさい!約束したではないか?!」約束を思い出した太陽は、おじいさんの庭にも日の光を注いであげました。日の光が戻って、おじいさんは心を入れ替えて神様と太陽に感謝したのです。

★ 空には「雨雲」もいました。神様は雨雲に「あなたが、雨を降らせてくれないと困るんだ。でも、毎日降ってはいけないよ!洪水になってしまうからね。時々でいいかからね」とお願いしたのです。

★ 雨が降らなくなったら、畑は枯れてしまうし、飲み水もなくなってしまいます。生きている人も動物も虫も枯れて死んでしまいます。

★ 雨雲は神様との約束を守って、丁度よく雨を降らせてくれました。でも、太陽のように、神様との約束を忘れて、悪さをするおばあさんの家にだけ、毎日雨を降らせたのです。毎日雨が降るので、家も庭も水浸し、もうすぐ流されそうです。おばあさんは、「神様!助けて下さい!!」一生懸命お祈りしました。その祈りが神様に届いて、神様は雨雲に「私との約束を思い出しなさい!」と雨が降るのを止めてくれたのです。

★ もうすぐ、オリンピックが始まります。色々な目の色、肌の色をした国の人々がいることを改めて知ることでしょう。神様は、目の色、肌の色が違うどんな人、どんな動物、生き物も、とっても大切にして下さり、日の光・雨を注いでくださいます。その恵みに感謝して生活したいですね。



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園長

社会福祉法人 地の塩会
荘内教会保育園
理事長・園長 矢澤俊彦

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